5・6歳でも間に合う!入学前の勉強は「基礎作り」がポイント!?

入学前でも焦る必要なし!

こんにちは。
しちだ・教育研究所の和田です。

育児・家事・仕事にと、ママの1日はあっという間です。
園に迎えに行って、ご飯を作り、食べさせ、お風呂に入れて、寝かしつける…。

参観日や日々のお迎えで園に行くと、子供たちのかわいい作品が各クラスのいたるところに飾られています。

我が子だけでなく、お友達の作品にも目を細めてしまいますよね。
しかし、友達の作品に、自分の名前がきちんと書かれていたりすると、心なしか焦ってしまい…。

さらに、絵本を一人で読んでいる友達を発見すると、もう焦るばかり!

「入学前に何もしていない!!」
「小学校入ってから、勉強に困ったらどうしよう。」
「習い事に行く時間もないし…。」
「入学前の勉強って何をしたらいいの?」

実は、この焦り。
お母さんが焦れば焦るほど、子供に伝わっていきます。

お母さんが笑顔の時って、子供も笑顔が溢れていますよね。
逆に、お母さんがイライラしているときは、子供も沈んだ顔をしています。

焦りを無くすポイントは、子供たちの脳の成長を知ること!
私自身の実体験も踏まえ、入学前の1年間をどう過ごすか、ポイントをまとめてお伝えします。

<子供の脳の成長を知れば、焦りはなくなる!?>
<これからの子供たちに求められる力は?>
<入学前の勉強は「プリント」がおすすめ>
<「もじ」・「かず」と合わせて学びたいものは…>
<プリントで勉強する際の心得>
<入学前の勉強には『七田式プリント』!>
<『七田式プリント』をやっててよかった!>

入学前の勉強にぜひ、役立ててくださいね。

子供の脳の成長を知れば、焦りはなくなる!?

まずは、子供の脳の成長グラフを見てみましょう。

脳は、生まれてから6歳までで、ほぼ完成します。

また、子供の素質や才能が育つのに、「才能逓減(ていげん)の法則」というものがあります。

生まれてから就学前までの時期は、脳の成長期であるといえます。
この成長期を逃さずに働きかけることで、子供たちの才能の伸びる可能性は広がります。

これらの素質は、一般的には、生まれつき持っているものと考えられていますが、
実は、生まれてからの子育てで育ちます。
小学生になると素質を身につけるには、結構努力が必要な時期に入ってしまいます。
素質は入学前までに育てることがポイントです。

もう1年しかない…ではなく、「まだ1年」あります。
お母さんの心に「まだ1年」という気持ちがあれば、自然と余裕が生まれて笑顔になります。
ぜひ、入学まで「まだ大丈夫」という心持ちで準備を進めましょう。

これからの子供たちに求められる力は?

では、入学前はどんな準備をすれば良いのでしょうか?

2020年以降、新学習指導要領の改訂により、
子供たちの学習する内容は、これまでと大きく変わってきます。

【小学校入学後の学習】
◆「知識・技能」「思考力・判断力・表現力など」「学びに向かう力・人間性など」⇒バランスよく育くむ
◆自ら課題を見つけ、学び、考え、判断し、より良い社会や人生を切り開いていく力を身につける
◆「プログラミング学習」・「外国語教育」の導入⇒グローバル化や情報化などによる社会の変化に対して、課題に向き合い、解決しようとする力を身につける

小学校での学習をスムーズにするために、
入学前に身につけたいポイントは3つです!

①勉強に必要な基礎作り
②自ら机に向かって勉強する姿勢づくり
③「できる」自信をつける

就学前に、「わかった」「できた」体験がたくさんあると、自然と勉強が楽しいものだとわかり、積極的に机に向かってきます。就学前に3つの力を身につけ、安心して小学校入学を迎えましょう。

入学前の勉強は「プリント」がおすすめ

3つの力をつけるのに、最適なアイテムが「プリント」です。

実は、私の子供も年長の時に「プリント」をやっていました。
「入学後の勉強が困らないように、今から少しでも…」という気持ちで始めました。

プリント学習は手先を使うので、脳も刺激し、知的能力が高まります。さらに、思考力も高まるメリットもあります。
子供たちの成長が目に見えてわかるので、子供は「できた」ことを喜び、親もそうした子供の姿に喜びを感じます。

これは、子供たちの自信にもつながり、やる気を高めていきます。

学習の楽しさが続けば、子供たちにとってプリント学習は「楽しいもの」と理解されていき、継続につながります。
そうすると、子供たち自ら「プリントやりたい!」と言ってくれるようになるのです。

気が付くと、机について勉強することが習慣化され、入学後も困りません。

そうなってくると、親は毎日プリントを準備するだけでいいんですよね。
逆に、準備を忘れると、

「ねぇねぇ…お母さん。今日のプリントは?」

と、子供が聞いてくれるようになるんです。
まさに我が家もそんな感じで、ちょくちょく私が忘れていたので、よく子供に指摘されていました。

「もじ」・「かず」と合わせて学びたいものは…

「プリント」といっても、さまざまな種類のプリント(ドリル)が売られていますよね。
いろんなキャラクターが使われていて、子供たちの興味を引きそうなものばかりです。

小学校入学前にしっかりと準備するためには、楽しさも含めて内容も重視しなくてはなりません。

幼児期の基礎学力として、以下の2つは多くの方がご存知ではないでしょうか。
・「もじ」…ひらがなが読める、書ける
・「かず」…数字が読める、書ける

上記2つだけではなく「10の基礎概念」と呼ばれるものも学ぶことが重要です。
「10の基礎概念」と「もじ、かず」を押さえておくと、入学後の勉強に困ることはありません。

10の基礎概念とは、

①色(赤・青・黄の三原色が基本)

②形(〇△□の三つの形が基本)

③大小(大きい、小さい)

④数(一つ、二つ、三つ…、1,2,3…)

⑤量(多い・少ない・半分・もっと多いなど)

⑥空間認識(上下、左右、前後)

⑦比較(長い・短い、高い・低いなど)

⑧順序(1番目、2番目…)

⑨時間(昨日、今日、明日、何時、5分など)

⑩お金(1円、5円、10円、50円、100円など)

「10の基礎概念」は、幼児期の基礎学力「ちえ」の基盤になるものです。
日常生活の中で絶えず話題に取り入れるようにすることが大切です。

とはいっても、忙しいと、意識して子供と会話することはできませんよね。
そこで、「プリント」を使って学ぶことをおすすめします!

プリントで勉強する際の心得

入学前の子供たちに、「楽しく」「嫌がらず」「継続的」にプリントをさせるためには、どういったことを意識しておくとよいのでしょうか。

ポイントは、5つ!

①プリントは、「腹八分目」

 最初は楽しくて「もっともっと!」と言うと思いますが、与えすぎはよくありません。喜ぶからと言って、一度に与えても結果は良くありません。「もっとやりたい!」と思う程度で終えておきましょう。

②先を急がない

 先を急がず、繰り返しを多くすることを考えましょう。繰り返しは、高い基礎力と記憶力を育てます。

③どのプリントも100点以外は書きません。

 間違った場合は、もう一度やり直させ、出来たら100点としましょう。いつも100点をもらえば、子供も楽しく取り組んでくれます。

④100点以外の評価も知ってもらう

 1つの問題を処理するのに、いくら100点をとっても、10分や15分かかっているのなら、基礎力は高く育っていません。繰り返し行うことで、処理時間が短くなります。そうなって初めて高い能力になったといえます。

⑤優しいところから出発!

 いきなり難しいところから出発せず、「少し易しいかな?」というところからスタートしましょう。

これを意識するだけで、子供はプリント大好きっ子に早変わり!!
後は、子供に合ったプリントを見つけるだけです。

入学前の勉強には『七田式プリント』!

私も実際に子供と一緒にしていたのが『七田式プリント』です。

プリントはカラーで、子供も大好きなごほうびのスタンプが付いているし、取り組み後には貼るシールと達成表が付いています。
子供たちはスタンプやシールが大好きですよね。
子供たちの心をくすぐるアイテムが満載です。

親の立場でこのプリントをお勧めしたい理由は4つあります。

・「もじ」「かず」「ちえ」が網羅されている
入学前に学んでおいたほうが良いすべてのものが含まれたプリントです。
要するに、このプリントさえ買えば、他に何もいらない…と言えるくらいです。

・1日3枚、たったの15分が勉強時間
1日たった3枚なんです。
私もこのプリントにかかる時間が魅力でした。
最初は、子供も楽しくて15分もかからず終わっていました。
忙しいお母さん!このプリントは絶対おすすめです!!!!

・4回繰り返す内容で基礎力強化!
この七田式プリントは、4回繰り返す「400%学習」という考え方で作られています。
つまり、「今日はわからなかった…」けど、4日目には「一人でできる!」くらい理解が深まるというもので、基礎力を高めてくれます。
親としても子供が理解できている姿は、成果としても見え、嬉しい限りです。
親がニコニコだと、子供はやる気マンマンになります!

・1冊約433円。1か月1,300円で取り組める。
 コスト面も最高なこのプリント!
1か月1,300円(1冊約433円)で取り組めるのは魅力です。
市販のドリルも1冊あたり500円以上。
いろんなものを取り組もうと思ったら、あっという間に2,000円以上になります。
コスト面でもおすすめできるのが「七田式プリント」です。

我が家もこの「七田式プリント」を入学前の1年にわたり取り組んできました。
今、やっていて一番良かったと思えることは、

・親が言わなくても自ら机に座って勉強する習慣がついたこと
・勉強が「苦」ではなく、「楽しい」と思ってくれていること

と、こんな様子が子供から見られるようになったことです。
基礎が入学前から学べていると、本当に学校の勉強も楽なんだと思いました。

▼七田式プリントの特集ページはこちら▼

無料で資料請求していただけます♪

七田式プリントをやっててよかった!

簡単にできるプリントが毎日の習慣になっています!

小学校入学前に学習習慣をつけようと七田式プリントを始めました。
無理なくできるので、朝のプリントが生活リズムとして体に馴染んできたようです。
1冊終わったときの達成感もあり、楽しんでやっています。
「かず」のプリントは段階を踏んで作られているので、数や計算の概念が頭の中にきちんと入っています。
「ちえ」のプリントはお遊び感覚でできるので一番のお気に入り。
「もじ」に関しても、言葉の使い方が適切で、複雑なことを話すときも文章の組み立て方がきちんとしています。

また、1歳になる下の子もお兄ちゃんを見て、自分もやりたがり、1歳前からクレヨンや鉛筆でなぐり書きを楽しんでいます。
そんな妹の姿を見て、お兄ちゃんはやさしくいろいろ教えてあげたり、絵本を読んであげたり、よく面倒をみてくれます。

山崎 祐弥くん(4歳)

 

入学への心配はありません!

姉が取り組んでいるのを見ていたためか、妹も自然とプリントで勉強をする習慣ができました。
プリントを済ませた後、夜寝る前には、プリントの裏に数字を書く練習もしています。 字を書くことに興味があるので、幼稚園でも、先生や他のお母さん方に驚かれています。
取り組んでいるのはプリント学習だけですが、小学校に上がるにあたっての心配はありません!

吉田紀子ちゃん・亜子ちゃん(仮名)のお母さま(取材当時6歳・3歳)

▼七田式プリントの特集ページはこちらをご覧ください▼

まとめ

いろんな方とお話していると「もう遅いでしょ」
「間に合わないんじゃないですか」
「プリントが実年齢より低いものからスタートするのはちょっと…」

とおっしゃる方が多いです。
しかし、そんな方にお伝えしているのは、
子供への教育は気づいた時が「はじめ時」とお伝えしています。

子供への教育に「遅い」はありません。
おうちの方が「やってみよう!」と思われた時が、その時がスタートなんです。
今、これを読んでいる皆さんは、まさに今がスタートの時です。

時として対象年齢より低いところからスタートする場合、抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、子供の目線に立つと、難しくてくじけるより、「できる喜び」を感じる方がプリント好きになるのです。
子供にとって「できる喜び」を感じる経験は、何物にも代えがたい経験です。
そんな経験を積み重ねて「確実にできる」経験をさせてあげてください。

子供自身が「絶対できる」という自信や喜びを持つことは、苦手なものにもチャレンジしていく強い精神力につながります。

ぜひ、入学前の1年間を精いっぱい過ごして、親子一緒に笑顔で入学式を迎えてくださいね!

▼七田式幼児教材人気No.1『七田式プリント』▼