3歳から始める!ご家庭でひらがなの読み方、書き方を教える方法をご紹介。

3歳でひらながを教えるのは早い?文字の学習はいつから始めたらいいの?

皆さん、こんにちは。しちだ教育研究所の垣村です。

最近、3歳の姪っ子から出る言葉が増えてきました。絵本やテレビで見るキャラクター、動物、物の名前を教えるとあっという間に覚えてしまいます。教えれば教えるほど、どんどん言葉を覚えていってくれるので、これからもっと一緒におしゃべりができるようになると思うと、とても楽しみです。
絵本を読んでいる時は、覚えたひらがなを指差して少しずつ読めるようになりました。

皆さんのお子さんは、ひらがなを書いたり、読んだりできますか?
幼児期は学びの吸収力がとても高いですから、 ひらがなの学習を始められることをおすすめします。

「子供に早くからひらがなを教えてもいいの?」

「どうやってひらがなの読み方、書き方を教えたらいいの?」

「3歳までに、どの程度ひらがなが読めたらいいの?」

お客様からは、よくこのようなお悩みをいただくので、

今回は、お子さんにひらがなを教える時のポイントや学習方法を、以下のトピックでお伝えします。

・3歳でひらがなは読めるの?文字の学習の適切なスタート時期とは?

・ご家庭でできる、文字の学習。おすすめの教え方をご紹介。
・就学前に身につけたい、ひらがなの力とは?人気幼児教材の年齢別スタート目安をご紹介。
・学習習慣も身につく『七田式プリント』を始めよう!

3歳でひらがなは読めるの?文字の学習の適切なスタート時期とは?

3歳のお子さんに、ひらがなを教え始めてもいいのか、早すぎるのでは?というお考えの方もいらっるかもしれません。
ですが、子供の脳の発達時期を考えると、3歳は文字を学習するのにぴったりな時期です。

 

人間の脳は、0歳から3歳になるまでにおよそ70%が完成し、6歳になるまでには90%が完成します。子供の脳が急成長するこの時期には、文字の読み書き、計算力などの知的発達も伴い、大人の私たちが学習する時よりもはるかに楽に、たくさんのことを学ぶことができるのです。

文字の学習となると、知っている言葉を声に出したり、鉛筆で文字を書いたりなど、アウトプットすることで初めて習得したといえますね。

0歳から2歳半までは、いろいろなことをインプットするのに最適な時期ですが、2歳後半、3歳からは、覚えたことをアウトプットする量が増えていく時期です。
2歳半までは、言葉がけや絵本の読み聞かせ、カードフラッシュなどでたくさんの情報に触れる機会を作り、3歳になるころには、ひらがなを読んだり、書いてみたり、アウトプットする取り組みを始めていきましょう。

 

子育てや幼児教育を成功させるには、親子で楽しみながら取り組むことが大切です。子供に文字を教える時は、子供の興味が長続きするように、絵本やおもちゃ、知育教材を使ったり、“楽しい!”と感じる体験を交えて学べる工夫をしていきましょう。

ご家庭でできる、文字の学習。おすすめの教え方をご紹介。

ご家庭でひらがなの読み書きを学ぶ、おすすめの方法を3つご紹介します。

学び方①インプットもアウトプットもできる、プリントやドリルなどの教材を使う!

お子さんが鉛筆を握ることができる3歳の時期からは、家庭でのプリント学習がおすすめです。
幼児期にプリント学習をすることで、家庭学習が習慣化され、将来親から強制されなくても机に向かうことができるようになります。
幼児用プリント教材を選ぶときは、インプットとアウトプットどちらもできるものを選びましょう。


ひたすらひらがなを書き続けるようなプリントでは、子供は学習を楽しめないでしょう。幼児期に、勉強に対してマイナスなイメージを植え付けることは避けたいですよね。結果的に、お子さんのひらがなの習得は遅れてしまいかねません。

プリントに描いてあるイラストの名前を声に出して読んだり、ひらがなの単語の正誤をクイズ形式で出題してるものは楽しいですし、“書く”以外のアクションでメリハリをつけて学習することができます。

また、子供にとって鉛筆を器用に使って文字を書くことは、大人が思っているよりも難しいことなので、ひらがなをスムーズに書けるように、直線や曲線の練習も一緒にできる教材もおすすめです。

 

学び方②五十音を順番に教えるのではなく、身近な単語から教える!

子供にひらがなを教えようと思うと、ついつい「あいうえお」の「あ」から順番に教えようとしてしまいます。子供によっては、「あ」から興味を持つ場合もあれば、「さ」から興味を持つ場合もあるでしょう。

まずは、3歳の時にひらがなに興味を持たせることが大切なので、身近にある物の単語から教えていきましょう。

「いす」や「つくえ」などの家具や、子供が好きな食べ物や動物の名前をひらがなで紙に書いて、見せてあげましょう。子供が読めるように、最初は文字数が短いものがおすすめです。
少しずつ読めるようになったら、しっかり子供をほめてあげてください。親の言葉がけ次第で、ひらがなを読めることを“楽しい”と思わせることができます。

 

学び方③絵や写真、おもちゃを使って楽しく教える!

ひらがなだけ書かれた紙を見せたり読んだりして教えるばかりでは、子供の興味は続かないかもしれませんね。
文字を教える時は、教えたい単語の絵や写真、おもちゃを使ってみましょう。

 

ただ単語のみを教え込むのではなく、単語の意味をイメージと一緒に視覚的、感覚的に学ぶことで、楽しい学習と知識の定着を両立することができます。

 

おもちゃを見せながら、名前を言って聞かせて、その名前をひらがなで書いて見せましょう。できるお子さんは、指や鉛筆でその文字をなぞったり、真似して書いてみましょう。

聞く、言う、見る、真似して書く、といった練習ステップで、無理なくひらがなを習得していくことがおすすめです。

就学前に身につけたい、ひらがなの力とは?人気幼児教材の年齢別スタート目安をご紹介。

お子さんの就学前までに、文字の力を育てるには、前述の家庭学習でご紹介した取り組みをおすすめします。七田式はお子さんの就学前までに、文字を読めて、書くことができることを目標にしています。

 

ひらがなを教えるための、最初のステップは「ひらがなを読む」です。そして、音と文字が対応していることを教えます。ひらがな絵本やカルタなどを使って、取り組んでみましょう。

 

ひらがなが読めるようになったら次は、「ひらがなを書く」ステップです。ひらがなを書くには、鉛筆を持てることが大切ですね。鉛筆を持って書くには、なぐり書きやお絵描きをたくさん練習して運筆力をつけておく必要があります。2歳半から3歳くらいになって、鉛筆を持って書くことが上手になったら、プリント学習やドリルにチャレンジしましょう!

 

七田式教育の人気プリント&ドリルのスタート目安をご紹介します。ぜひ、お子さんにぴったりな七田式プリントを選んで、楽しい取り組みをスタートしましょう。

【~2歳半】
・なぐり書きやお絵描きで、運筆力を育てる

⇒『七田式せんがきプリント

 

【2歳半~4歳】

・鉛筆が持てて、〇×が書ける

・点と点が線で結べる

・大小、長短が分かる

⇒『七田式プリントA

 

3歳半~5歳】

・ひらがながすべて読める

・10までの大きさが分かる

・1つだけ向きの違う物が分かる

⇒『七田式プリントB

 

【4歳半~6歳】

・10までの足し算ができる

・ひらがなや簡単な単語が書ける

・文字と対応した絵を選ぶことができる

⇒『七田式プリントC

学習習慣も身につく『七田式プリント』を始めよう!

長年、幼児用プリントとしての人気を誇る、七田式プリントに取り組んだお客様の体験談をご紹介します。

【毎日コツコツ続けることで、成果が実感できました!】

娘の3歳の誕生日から、『七田式プリント』をはじめました。毎日3枚では物足りず、「もっとやりたい」と言って泣くことも多々ありました。はじめたときは自分の名前ぐらいしか読めなかった平仮名も、3〜4か月で50音をすべて覚え、あっという間に濁音、半濁音、促音もすべて覚えて、自分で絵本を読むようになり、毎日の積み重ねの大切さを実感しました。

(京都府 3歳 Yちゃんのお母さま)

 

【勉強に必要な基礎がしっかり身につく!】

数の概念や左右、高さ…簡単そうで教えるのが難しいことが、楽しみながら自然に頭に入っていくようで、子どもがメキメキ伸びているのがわかり、親として嬉しいです。文字も書けるようになってきて、遠くに住むおばあちゃんなどに、お手紙を書いて喜ばすこともでき本人も、もらった人も、親も、とても幸せを感じます。
(兵庫県 3歳 Sくんのお母さま)

 

皆さん、最後まで読んでくださりありがとうございました。
幼児教育は、お子さんの人生に大きく影響を与えます。お子さんの年齢が低ければ低いほど、幼児教育の効果は最大化されるのです。

幼児期に身につけておきたい、ちえ・もじ・かずの取り組みを楽しく行うだけでなく、学習習慣そのものが身につく『七田式プリント』を始めてみませんか?
鉛筆を握れる手の力がある3歳の今が、プリント学習のスタートにぴったりなタイミングです。

『七田式プリント』なら、1日3枚、15分で取り組みを進められるので、お忙しいご家庭でも継続的に家庭学習ができますよ。

七田式プリントのサンプルは、特集ページより無料でお取り寄せいただけます。

 

七田式プリント