知育玩具じゃなくても、学びがいっぱい!大人もハマる子供のおもちゃ

最近のおもちゃ事情

最近のおもちゃは、昔とは、比べ物にならないくらいクオリティが高くなっています。

本物そっくりであることはもちろんですが、赤外線通信ができたり、実際に髪飾りやお菓子を作ることができたり、チップが埋め込まれたものをおもちゃに読み込ませると音が鳴るなど、驚くものばかりです。

また、塗り絵も、アプリで撮影すると立体的にヒーローやヒロインが出てきて、子供と一緒に写真が取れるものも出てきています。

大人もハマる

そんなクオリティの高いおもちゃにハマる大人が続出!かくいう私も、その一人です。

私がハマっているおもちゃ、それは「トミカ」と「プラレール」。

ご存じのとおり、タカラトミーが出している、ミニカーと列車のおもちゃです。

トミカは、車1台1台が実に細かく作られており、塗装も本物の車同様、焼き付け塗装と呼ばれています。車好きの大人もうなるほどです。

プラレールから何が学べるか考えてみた

このプラレールは、直線レールや曲線レール、単線レールや複線レールを使って広げていくのですが、1つにつなげていくのは意外に難しいことを発見。

気が付けば、1つにつながらない。無理やりやろうとしてレールが破損・・・ということも多々あります。

しかし子供は、それをいとも簡単にやってのけ、1つにつなげていきます。

どこに直線レールをつけようか、ここは曲線レール、ここに駅、など、イメージを持ちながら、どんどん線路をつなげていきます。

また、部屋いっぱいに線路を敷き詰め、完成させたら列車を2台3台と走らせていきます。

列車も、衝突をさせないように、切り替えポイントをうまく動かしながら運行することが必要です。

 

ずばり、プラレールからは、

☑レールの組み立ては、イメージ力や器用さを高める。

☑切り替えポイントを使っての運行は、思考力を高める。

☑失敗することで、そこから探究心が生まれる。

トミカとプラレールを一緒に使ってみた

レールの一つに踏み切りを設置し、プラレールを走らせてみます。

そこにトミカを走らせると、街の完成!

そして、プラレールが走ったあと、トミカで踏切をわたりますから、交通ルールを教えることが可能になります。

そのとき、人形なども一緒に使うと、より分かりやすいですよね。

プラレールの歴史

このプラレール、誕生してから今年で57年になる歴史あるおもちゃです。

最初は手ころがしのものから始まり、3年後にモーター内臓の物が誕生しました。

1959年に発売になって以後、改良はたびたびあっても基本的な作りは変わっていないというのは驚きです。親子2世代、3世代で楽しめるのもプラレールの良いところですよね。

昔ながらのあそび

先日、子供と一緒に折り紙遊びをしました。

折り紙で海の生き物をたくさん作って、画用紙に貼り、海の絵を完成させました。

といっても、ほとんど作ったのは私ですが・・・。

最新のおもちゃで遊ぶことも面白いのですが、意外と、昔ながらの遊びは子供の心をつかめると感じた出来事でした。

参考サイト

TAKARA TOMY トミカ公式サイト
TAKARA TOMY プラレール公式サイト