授業でスッと頭に入るので、大学の受験勉強も特にしませんでした。 | 七田式の幼児教育

七田式を実践したお子様の実績・成果集
七田式トップ 七田っ子の声(実績・成果集) 授業でスッと頭に入るので、大学の受験勉強も特にしませんでした。

授業でスッと頭に入るので、大学の受験勉強も特にしませんでした。

七田式の
OB・OG

山岸 愛美さん (大学1年生)
長野県在住

お母様が妊娠5か月から七田式に取り組み、1歳から小学校低学年まで通室。

妊娠5か月から七田式に取り組み、1歳から小学校低学年まで通室。
家でも読み聞かせ、カードフラッシュ、暗唱、かけ流しなどに熱心に取り組みました。
ピアノ、ヴァイオリン、声楽なども学び、現在、横浜国立大学教育人間科学部学校教育課程(音楽専攻)に在籍、大学の管弦楽団ではヴァイオリンを担当しています。

七田式でいろんな分野のことを学んでいたおかげか、学校の勉強は、どの教科も大好きでした。

七田式でいろんな分野のことを学んでいたおかげか、学校の勉強は、どの教科も大好きでした。

国語も楽しいけれど、計算もしたくなる、理科も社会も好きといった感じでした。それぞれに面白さがある。これは今でも変わらず、学ぶことが大好きです。

授業中、寝ている人がいるという話を聞くと、『なんてもったいない』と思ってしまいます。

勉強は、生涯必要なことなので、勉強好きになったことがいちばんよかったです。

また、授業でスッと頭に入るので、大学の受験勉強も特にしませんでした。

その分、実技のピアノや声楽に時間を充てることができ、志望校に合格することができました。

将来は、学校の先生になりたい。

専門分野を限定せずに、幅広く学びたかったので、教育人間科学部を選びました。子どもが好きなので、小学校の先生になって、21世紀を担う子どもたちを、世に送り出すお手伝いをしたいと思っています。

また、音楽も好きで、そちらに進むことにも魅力を感じています。
音楽は世界共通で、時代や場所を超えて、心を通い合わせることができます。

今は大学のオーケストラでヴァイオリンを弾いていますが、一つの音楽をみんなで創り上げるのが楽しくて、音楽をやっていて本当によかったと思っています。

英語、フランス語、イタリア語を学んでいます。

カードフラッシュ、暗唱など、いろんな取り組みをしましたが、壁に貼ってあったポスターの国旗を覚えるのが大好きで、なぜかブータンの国旗がお気に入りでした。
国旗を覚えると、今度はその国のことが知りたくなり、歴史を調べたりもしました。

今も外国にとても興味があり、大学では英語とフランス語、イタリア語を学んでいます。
ポルトガル語やドイツ語、中国語、韓国語などさまざまな国の言葉を学び、いつか世界中を旅してみたいと思っています。

国際的な活動をしてみたいという思いもあります。

お母さまより 子育てを振り返って

妊娠中に、主人が七田式の本を偶然見つけて買ってきたのがきっかけです。
胎教が大事とあり、そのとおりにしたら、予定日にスルッポンと生まれてきてビックリ。

おなかにいる時は、「あーちゃん(胎児名)花が咲いているよ」など、
常に声がけをしていましたが、愛美は「聞こえていた」と。

もともと私自身がプラス志向なのですが、育てる時は「ほめる」「プラス志向」を心がけました。
食育にも気を配ったおかげか、病気もほとんどしませんでした。

言葉も早く、集中力があり、テレビが付いているような所で勉強をしていても、なんでも頭にスッと入っていました。

周りの人からは「まじめ」「素直」「優しい」などとよく言われますが、みんなに好かれているのが親としてはうれしいです。これからは、学んだことを役立てられる人になってくれればと思っています。

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