『七田式通信コース(幼児)』を卒業後も七田式に取り組んでいます。
七田式を実践したお子さまへの実績・成果集

1歳6か月から6歳まで、『七田式通信コース 幼児』を受講しました。
現在は、小学2年生になり、週5回の習い事のほか、学業はもちろん、『七田式小学生プリント』の3年生に取り組んでいます。
帰宅後は、宿題とともにプリントに取り組むことが習慣になっていて、「やることが楽しい」、「やらないと気がすまない」くらいの感じで取り組んでいるようです。
このように、先取り学習ができていることが、怜那にとっても自信につながっています。
特に、算数は、年中のころには九九を覚えていたこともあり、たし算、ひき算、かけ算など今もすべて得意です。九九を知っているから使いたいという気持ちもあるように感じられます。
かけ算のクイズを出し合う中で、九九を飛び越えて11×11などの問題を出してみましたが、『さんすうマスター(DVD教材)』を聞いていたことを覚えていて答えてくれました。
『たしざん九九のうた』などと同じく、かけ流しをしていただけでしたが、しちだの音源が無意識に入っていることを実感した出来事でした。答えがスッと出てくることで、成功体験を味わうことができ、何事もやる気につながっていることが多いようです。
また、1歳のころから『ドッツカード』に取り組んでいました。当時は、意味がわかっていませんでしたが、継続したことが子供の計算力の強さにつながっていると思っています。

作文も得意で、目をキラキラさせながら原稿を1枚書けばよいところを表裏びっしり書いていて、担任の先生にもほめていただきました。
『小学生プリント』の作文の課題をとおして、蓄積された語彙力をアウトプットできる演習にも毎日取り組んでいるからこそ、学校の作文が楽しくできているように感じます。
また、七田式の取り組みにあるカードのフラッシュや絵本の読み聞かせは、わが家でも積極的に取り入れました。絵本は年間600冊読むなど徹底していたこともあり、語彙力が豊かで、擬音語を使うのが得意です。
語彙力が豊かだから、自分の思っていることやイメージしていることを的確に表現できる力につながっているように思います。
その他にも、作曲することやピアノを演奏すること、バレエを踊ることも好きです。今では、自分のイメージしたことを音楽や踊りで表現してくれることもあり、私たちも驚くことが多いです。
同じように、イメージしたことを絵にしたり、形にしたりして、家族へのプレゼントをしてくれることもあります。特に、父の日のプレゼントは、引っ張ると何か出てくるような、創意工夫のあるもので感動しました。

通信コースは、取り組みを通して子供と接することができる、ということに魅力を感じ、受講を決めました。
実際取り組んでみて、しちだで厳選した教材が毎年送られてくるので、それを信じて取り組めば「大丈夫!」という安心感がありました。そのうえ、親としても教材がおもしろかったので、毎年、何が送られて来るのかと楽しみに続けることができた、ということもあります。
受講スタート当初は、効果があるのかは半信半疑な部分もありましたが、徐々に子供の成長を感じることができるようになったこと、何よりも、親子ともに楽しめるようになったことで、やめるという選択はありませんでした。
また、怜那が小さいころは、子育てに対して、親としても不安が大きかったのですが、丁寧な回答をいただくことで、不安を一つひとつ解消することができました。それが、育児ならぬ、自分の心の支えになったように感じます。
将来は、科学者になりたいと言っています。
科学者はいろいろなことを研究する、学びを得ていくという仕事だと思いますが、しちだの取り組みを通して、いろいろな物事を覚える、勉強することの興味や楽しさを感じたからこそ、このような夢を持つことができたのではと感じています。
