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七田式教育とは

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やさしい心を育て、こどもの無限の可能性を引き出す七田式教育。

黄金時代を逃さないために

「教育」には、「知育」「徳育」「体育」という3つの柱があると、よく言われます。
「七田式」には、そこに「食育」の柱が加わります。
食生活の乱れている子どものコンディションは学習タイプではないので、そこを正さない限り、なかなか成果は上がらないでしょう。

「体」だけでなく、「心」の健康も考えなければいけません。
社会性・コミュニケーション能力も必要です。
子どもは、幼いうちは、相手の立場を考えるということが、あまり得意ではありません。
兄弟が3人以上いれば、それが社会の縮図となり、我慢や人に譲ることを覚え、社会性が自然と身に付くと言われますが、兄弟数が少ないと、そういう体験がどうしても乏しくなります。

自己中心的でなく、人の気持ちが考えられるようになるためには、積極的に同世代の子どもたちの輪に入れて活動させたり、絵本をたくさん読んでやることで、思慮深い子どもに育てることができるでしょう。

心も健全、体もベストなコンディションで学習に臨むと、どの子も「やる気」が出てきて、成績が伸び始めます。
確かな手応えと自信を得ると、学習すること自体が楽しくなって、自ら学ぼうという意欲が出てくるのです。

そのための基礎力を作るベストの時期が、就学前の乳幼児期なのです。
この黄金時代に適切に働きかけてやり、親子が笑顔で満たされていれば、子どもは、本来持っている力をどんどん発揮してくれます!

30年の歴史と300,000人以上の幼児教育に関わってきた「七田式教育」 七田式教育の役割 もっといろんなことをやりたい方はこちら 悩める子育ての問題 七田式で育った子どもたち、お母さんの体験談 結果として得られたことはなんでしょうか? もっと七田式を知りたい方へ
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