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七田式食学とは?

「食」という字は「人を良くする」と書きます。
七田式では、「まごわやさしい」食を基本にして、最新の栄養学をベースに、昔ながらの知恵にも学びながら、取り組みやすい形で「食育」を実践しています。
是非皆さんも、本当に良い食べ物を選ぶことを学び、味覚を育てることで、健康で快適な生活を送っていきましょう。

食育の基本

私たちの体を作り、心や脳を育てるのは、毎日摂取している食べ物です。昭和30年代を境にアレルギーや自閉症、家庭内暴力、すぐに骨折する子供など、子供に関する問題が急増しています。これは食品添加物と深い関係があり、今や平均的な日本人で、年間3.6kgもの食品添加物を摂っているといわれています。このような状況では、子供たちの体にその影響が出ても不思議ではありません。食生活は、心身や頭の働き、性格に大きな影響を与えます。穀物・野菜が中心の、人工物を極力含まない食事が、健康な体を作り、心や脳を育ててくれます。

「まごわやさしい」食

日本人が昔から食べていた「まごわやさしい」食は、低脂肪で、エネルギー源の炭水化物と、代謝に必要なビタミン・ミネラルを十分に含んでいます。食物繊維も多く含まれ、日本人の食性に最も合ったものです。毎食、これらの食材を使ったバランスのとれた食事メニューを作ることで、無理なく健康を保つことができます。

人間の体は、約60兆個の細胞からできています。その1個1個は毎日摂る食事で養われ、その機能を果たしています。では、どのようなもの摂ればよいかというと、「旬」の新鮮な食べ物であり、日本人が昔から食べていた「まごわやさしい」食材です。

現代の食生活では、加工食品や外食が増え、肉食にも偏ってきています。加工食品は大変便利ですが、反面、どんな食材が使われ、どのように調理されたかがわかりません。代謝の要となる酵素は、加熱処理されると失われてしまいます(酵素は、昔ながらの方法で作られた調味料や漬物、刺身、果物など、生の食べ物に含まれています)。また、昔の野菜に比べて、野菜自体の栄養価が減っています。あるいは、不規則な食生活などで、すでに栄養素不足に陥ったり、有害物質の影響を受けている場合もあります。
そのような時は、サプリメントが効果的です。サプリメントは、特定の栄養素を凝縮させた食品で、体本来が持つ力に働きかけ、体調を整えてくれるからです。

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