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七田式いきいき脳開発プログラム
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「また来たいっ!」には、理由があります。

日本は、4人に1人が高齢者という超高齢社会を迎え、急増する認知症高齢者が大きな医療・社会問題となっています。認知症は、記憶力や判断力が低下する病気で、患者さん本人の問題だけではなく、肉体的、時間的、経済的な負担により、ご家族の人生を変える恐れがある病の一つです。たとえ、今は元気でも、年齢を重ねるごとに認知症になる可能性は高まります。

2025年:65歳以上の5人に1人が認知症を発症

認知症対策は、国家的対策が求められており、認知症の高齢者をコミュニティで支えるさまざまな施策が進んでいます。

地域生活支援センター、婦人会活動、サロン活動、高齢者向けワークショップ、コミュニティセンター及び公民館活動、ヘルスケア関係など、さまざまな団体に導入いただけます。

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60年以上、幼児教育や能力開発の研究を行ってきた七田式教育は、現在16の国と地域で実践されています。 認知症予防として、その有効性が認められた「七田式いきいき脳開発®プログラム」の3つの特徴

健康寿命を延ばすことで、医療・介護費用の削減にも期待できます。また、地域での介護予防活動のリーダー育成にもつながる可能性があります。
あなたのコミュニティでも、楽しく取り組んでみませんか?

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「七田式いきいき脳®開発プログラム」の受講の流れ

9つの取り組みで、脳を活性化!受講時間は、あっという間の40分!

左右の手指全体を使う、少し変わった手指の動きで、楽しく、
脳に刺激を与えます。

目を閉じて、深く長い呼吸法や簡単なイメージトレーニングを行い、
心身共にリラックスした状態で講座を受講します。

七田式ならではのイメージ記憶法で、短期記憶力の維持、向上をはかります。

限られた時間で、さまざまな問題に取り組みます。
物事をスムーズに判断、処理する力の維持、向上をはかります。

簡単な計算問題を、継続的に取り組むことで、
認知機能の維持、向上をはかります。

詩や論語、古文、近代文などの豊富な名文に触れ、音読や漢字の書き出しをします。

視空間認識力や構成力、記憶力、集中力を養います。
完成した時の達成感は格別です。

笑うことは、心身の健康につながります。
面白いゲームを通じて、受講者の一体感を得て
心から楽しく笑うことで脳を活性化します。

子供の頃に歌った、懐かしい曲を歌いながら、
穏やかな気持ちや活力に満ちた気持ちになります。

記憶、処理能力、計算、読み書きを中心に、継続してプリントに取り組んでいただきます。
1日に、10〜15分程度で取り組めます。

「七田式いきいき脳開発®プログラム」の導入までの流れ

弊社専門スタッフが訪問し、説明および、講座の様子を動画でお見せします。

プログラムの諸条件をご理解いただいた後、ご契約となります。また、週1回の講座の実施場所、曜日、時間などを決定します。

1グループ10名以内を目安に、受講者の募集を行ってください。
講座を進行する役割のコーディネーターは、原則として、1グループ1名です。

コーディネーター候補の方には、養成講座を受講していただきます。講座時間:3時間30分〜4時間「七田式いきいき脳開発®プログラム」の実践方法について学んでいただきます。

週1回の講座とデイリープリントの取り組みを開始します。

「七田式いきいき脳開発®プログラム」の導入、運営に関するサポートは、個別にご相談を承っておりますので、お気軽にお問合せください。
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「平成27年度健康寿命延伸産業創出推進事業」(経済産業省)および
「平成28年度島根発ヘルスケアビジネス先進モデル構築支援事業」(島根県)において、取り組みの実証検証を行いました。
「七田式いきいき脳開発®プログラム」に取り組んだ方々は、何もしなかった方々に比べ、意欲(やる気)の向上と、その数値に関連して、前頭葉機能検査(FAB)スコアも向上することがわかりました。
また、その結果を「第35回日本認知症学会学術集会」において、島根大学・島根県立大学より発表していただきました。

『七田式いきいき脳開発®プログラム』を継続した人と、実施しなかった人の各調査の1年間の変化値を解析すると、正の有意差がFAB(前頭葉機能調査)合計得点、知的柔軟性得点、抑制課題得点にみられた。また、MMSE合計値、HDS-R合計値、iPad CADi合計値において変化値はわずかながら上昇した。このことから、健常高齢者が『七田式いきいき脳開発®プログラム』を継続すると、前頭葉を活性化させる効果と認知機能低下を防ぐ効果があると考えられる。(「平成28年度島根発ヘルスケアビジネス先進モデル構築支援事業」事業報告書(島根県立大学))

お客様の声

生活の一部として、なくてはならない取り組みになっています。

昨年4月、退職を機に大阪から地方に移住してきました。畑仕事や花作りをして、のんびり老後を過ごそうと思っていました。しかし、『毎日が日曜日』になってしまうと、なんとなく1日が過ぎ、無為に日々が過ぎていくように思え、不安になっていました。
その頃、Tさんから『いきいき脳開発講座』へのお誘いがあり、渡りに船で参加させてもらいました。
週1回、コミュニティーセンターに集まり、色々な課題やゲーム・瞑想などをし、さまざまな人と会え、話すことが楽しく、講座がある日を心待ちするようになりました。参加して1年になりますが、生活の一部として、なくてはならないものになっています。

学ぶ楽しさが蘇りました。

ここ1年ぐらい前から、気力・体力・記憶力の衰えを感じておりました。私も地域コミュニティ推進協議会の一員として、この講座設立に賛成した者ですが、できれば60歳代の人にゆずった方が良いのではと思っていましたが、定員が空いていればということでお世話になりました。
ゲームや指遊び・パズル等は、すばやくはできなかったけれども、十分楽しませていただきました。詩の朗読や歌を歌うことは大変楽しいことでした。また算数の計算は、皆さんのように速くはできなかったけれど、答えは合っていたので安心しました。四文字熟語などは高校時代に漢文を習っていたことを思い出したりして楽しい気持ちになりました。
現職を引退して約20年間経過、学ぶ楽しみを甦らせていただき本当に有難うございました。

主人との会話が増え、メリハリのある毎日を送っています。

1年間、楽しく学ばせていただき、ありがとうございました。
週に一度、教室の皆さんと顔を合わせ、共に学び、語り、そしてゲームをしたり歌ったり、大変楽しい時間を過ごすことができました。
また、家では宿題のデイリープリントに取り組み、毎日の生活にメリハリが出てきました。
我が家では、主人と2人でこの講座に参加させていただきましたので、共通の話題も多くなり、以前より会話が増えてきたように思います。疑問点は電子辞書で調べたり、教え合ったりして、何だか学生時代に返った様でした。
学ぶことの楽しさ、大切さを実感したこの1年、お世話になりました方々に感謝し、この経験を生かしながら、今後とも自分らしく学びつづけていきたいと思います。

仲間と顔を合わせるから、続けられました。

1年間は長いようでアッという間の1年でした。
毎週の講座はとっても楽しく、やりがいがありました。
皆さんと笑いながら、さまざまな取り組みができたので、認知症の予防に役立ったと思います。
たぶん、1人では出来なかったと思います。週に一度、仲間と顔を合わす事、それが一番良かったです。この講座のおかげで、お話の合う方にも出会うことができ、毎日が楽しくなりました。ありがとうございました。

脳トレが楽しくて、1年間があっという間でした。

最初は半年続けられるか心配でしたが、あっという間に1年が過ぎようとしています。
回を重ねる事に皆さんと親しくなり、冗談も言える様になり、脳トレに行くのが楽しくなってきました。脳トレは回を重ねる毎に少しずつ速くなったように思います。ただ漢字書きは最後まで出来ませんでした。年を感じました。
認知症予防はどんな事をすれば良いのかという事がわかり、参加して良かったと思っています。
コーディネーターの方、しちだ・教育研究所の皆さん、関係者の皆さん、有難うございました。

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「七田式いきいき脳開発®」による効果 本プログラムで目指すこと!
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導入に関わる費用について

●「七田式いきいき脳開発®コーディネーター養成講座」

受講料:お一人10,000円(税別)/講座時間:4時間30分
*会場費、弊社スタッフ交通費、宿泊費、それぞれの実費をご負担いただきます。

●毎月の実施費用

教材費(講座用プリント+デイリープリント(ご自宅用)):お一人2,500円(税別)

●その他

木製パズル代金
講座で使用する必須教材として、プリント等とは別に、木製パズルを使用します。
1個:*1,500円(税別)
*お求め個数は、1クラスの受講者数の最大人数分で結構です。
例)お客さま総数:12人の場合 月曜日(6人)、木曜日(6人)の2クラスで実施
⇒パズルは、最大数6人分の6個を共有してご使用いただけます。

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