しちだのひとびと。
出身大学:愛知淑徳大学 文学部
趣味:スポーツ、読書
出身地:広島県福山市
マイブーム:鼻うがい

教育の力で世の中を変えたい

私はもともと小学校の教員を目指して勉強をしていました。しかし、子供の心を健全に育み、本来持っている能力を引き出すためには、国語や算数以前に、もっと根幹的な部分を育てる教育が重要だと感じるようになりました。そこで出会ったのが七田式教育です。七田式教育が大切にしている、親子の一体感や優しい心、夢・志を育てるという教育観にとても共感しました。会社説明会で、「教育の力で世の中を変えていきたい」というリクルーターの方の想いを聞き、この会社で、この素晴らしい教育をもっと世の中に広めていきたいと思いました。

  未来の海外講師に向け、七田式教育を伝えていく架け橋に

将来海外の講師になられる方々を対象に、七田式教育の講習会を講師として担当させていただきました。講習会では、脳の仕組みや子供への接し方、取り組みのポイント、食学など、とても幅広い分野を伝えていかなければなりません。初めて七田式に触れる方にとっては、難しく感じる内容もたくさんあると思います。伝える側になって、相手にわかるように伝えることの難しさを実感しました。七田式に興味に持ち、やる気に満ち溢れている方々に、七田式の素晴らしさをお伝えできるか勉強の日々です。

子供が見せてくれる感動の連続!

日々のレッスンでは、子供たちの成長に感動することがたくさんあります。人と比べて何か突出した能力などを身につけることは素晴らしいことですが、それよりも、もじを書くことが苦手だった子供が1人で書けるようになったなど、傍から見れば大きな成果でなくとも、それぞれの子供が、それぞれの壁を乗り越えて成長していく姿に心を打たれます。そして、その裏には必ず保護者様のサポートがあります。私たちが週一回のレッスンでできることには限りがあります。子供達が保護者様とご家庭で一緒に頑張ってきたことをレッスンで発揮し、その姿を見て喜ばれている保護者様を見た時に、この仕事をやっていて良かったなと感じます。

ある日のタイムスケジュール

しちだ・教育研究所の魅力

「認めてほめて愛して育てる」の七田式教育ということもあってか、心温かい、やさしい人に囲まれた会社だと思います。社会人になり仕事をしていくことは、楽しいことばかりではなく、時には苦しいこともあります。そんな時に、状況を察知して、さりげなくサポートしてくれるような方がたくさんいます。七田式でも大切にしている「やさしい心」に溢れた素晴らしい会社だと思います。

自分の役割は?

これまで培われてきた七田式のノウハウを、目まぐるしく変化する時代のニーズに合わせて進化・発展させていくことだと思っています。七田式教育は当社だけの教育ではなく、国内・海外、多くの方々によって成り立っています。広く展開している七田式教育が、より良く発展していくために、七田の本社スタッフとして、何が求められているのかを常に考えながら、日々の業務にあたっていきたいです。

皆さんへのメッセージ

私たちは七田式を通じて、たくさんの大切なことを子供達や保護者様にお伝えしています。入社後は、常に七田式に触れながらの生活になるので、自分自身の考え方や行動も正されるような思いです。私たち自身も成長し、すべての子供が持っている、すばらしい「可能性の芽」を大切に育てるお手伝いをさせていただくことが当社の仕事だと感じています。同じ想いをお持ちの方々と一緒に働くことができたらとても嬉しいです。また、仕事ばかりではなく、社員間の交流もあり、スポーツ大会をするなど、楽しむところは楽しむ会社です。皆さんと楽しく真剣に仕事ができるのを楽しみにしています。

 
出身校:岡山大学文学部
趣味:合唱
出身地:島根県益田市
マイブーム:NHKの朝ドラ

達成感を味わえる仕事に出会えてとても幸せです

大学時代のアルバイトの経験から、制作・編集の仕事に興味を持ち、当社に就職。当初は七田式についてよく知らなかったのですが、書籍等を読むにつれ、深い共感を持ちました。入社以来、制作の仕事一筋。会報誌の編集や教材・販促物制作に携わらせてもらっています。
制作の仕事は一見華やかそうですが、実はかなり地道で根気の必要な仕事。コツコツ調べたり、何度も同じ文章をチェックしたりという地味な作業も経て、それぞれの形が作られていきます。一方ではスケジュールに追われ、時には締め切り間際に大きな変更が発生したりと、臨機応変さも問われます。責任も大きいですが、だからこそ得られる達成感がありますし、自分自身も成長させてもらっていると感じます。

子育てを通じて会社の温かさを感じ、
より一層仕業務に力が入りました

妊娠・出産を経て、現在は仕事と子育ての両立に奮闘中です。
正直、復帰間際は子供と離れることへの罪悪感もあり、迷う気持ちもありました。しかし実際復帰して最初に感じたのは、会社の人たちの温かさです。子育てを経験されている方が多いということもありますが、たくさんの方から励ましやいたわり、そして「待っていたよ」の言葉をいただいたことで、産休・育休で子育てに集中させていただいた分、仕事でしっかり返さねば!という気持ちになりました。限られた時間の中で少しでもレベルの高い仕事ができるよう、以前よりさらに効率を意識しています。
そして何より実感しているのは、自分がこの仕事が好きなんだなということ。育児と仕事の両立はまだ不慣れですが、七田式教育に携わって仕事ができることに大きなやりがいを感じています。

ある日のタイムスケジュール

しちだ・教育研究所の魅力

七田式教育を通して、これからの日本を担っていく「人育て」に携われていると感じられることです。これまでたくさんのお客様とお話をする中で、多くの方が「七田式で子育てをして本当に良かった!」とおっしゃっているのを直接聞くことができ、大きな喜びを感じました。また、七田式で学んだ「相手を認める」という精神は、自身の人間関係や子育てにおいても非常に役立っていると感じます。


自分の役割は?

七田会長存命時には、情報誌に掲載する原稿をいちばんに読ませていただいていました。その貴重な経験が、七田式への理解と愛着をより強いものにしてくれ、自分の「今」があるのだと思います。七田会長亡き今、その七田式ヘの「想い」を若い人たちに伝えていくことも、私の役割なのかなと思います。また、まだまだ新米ではありますが、母としての経験を少しでも仕事に還元していきたいです。

皆さんへのメッセージ

一日の3分の1の時間を過ごす「会社」という場所。働くということは、もちろん生活のためにお金を稼ぐことが大きな目的でもありますが、ただお金がもらえればどこでもよい、というものではないと思います。その会社の理念への共感がないと、これから長い年月を共にする仕事としては、お付き合いが続けられないのではないでしょうか。私自身、「七田式教育」に対する共感・愛着があるからこそ、大変なことや辛いことも乗り越えてこられたと感じています。あなたにとって、愛情・愛着を持って働ける場所に、当社がなれることを願っています。

 
出身校:東洋医学院(針灸)
趣味:料理、カラオケ
出身地:中国山東省
マイブーム:カードマジックの練習を
すること

中国語、中国の文化を理解しているからこその交渉

国が違えば、考え方や文化が違うのは当たり前ですが、ビジネスにおいても同じことがいえます。
例えば、電話やメールでお願いをするとき、日本では「〇日までにメールをいただければ幸いです」などと、あえてやんわりと言うことが良しとされますが、中国では、「〇日までにメールをください」とストレートな言い方が良しとされます。

また、教材のカタログやチラシの制作でも、日本人の親に響く言葉と、中国人の親に響く言葉は違います。

すべてにおいて、日本とまったく同じでいいことは一つもありません。そこを感覚を研ぎ澄ませて拾い上げ、日々の業務に落とし込んでいくことが重要です。

さらに、中国は国土が広いので、同じ国内でも、地方によって、また習慣や文化が違ったりします。
通訳など、日本と中国の間でやり取りをする場面では、それぞれの土地・場所の文化に合う形で進められるように心がけ、より良い交渉ができるように努めています。
それは、中国でも日本でも実際に生活をした経験がある自分だからこそ、できることだと思っています。

仕事=自分磨き

ビジネスにおいて、言葉を上手く文章にするということは非常に重要なことです。上手な文章が書ける、文才があるというのは、信頼感や保証にもつながるからです。

日本と中国、両国の文化や言語を理解できているというのは、自分の強みである一方、日本語で上手に文章を書くことが少し苦手な部分であり、課題であると感じています。
これまで、ビジネスで必要とされるような文章を書く経験や機会があまりなかったためです。

そんな私に対して、同じ部署の先輩、上司は、私が書いた文章を毎回丁寧に校正し、間違いを指摘してくださったり、より良い表現を教えてくださったりしました。
苦手を克服するには、やはり日本語の書籍を読まないとだめだと思い、苦手意識があった、難しい日本語の書籍も読む習慣がつきました。
自分の為に、時間や労力をかけてくれる周りの人たちがいたからこそ、頑張れたのだと思います。

そんな周りのサポートや、努力の甲斐もあって、新規契約国のオーナー向けのマニュアル(「運営マニュアル」)を作成するという大きな仕事を達成しました。
「運営マニュアル」とは、オープン前の準備から、教室運営に関する様々な事項まで網羅した情報が盛り込まれたものです。困ったことや分からないことがあれば、それを読めば、すぐに解決法が分かるというほど、詳細で重要なマニュアルです。

これは、業務においても、自分自身の中でも非常に大きな結果(成果)であり、仕事をすることと、自分を高められることがイコールである環境にいることを非常にありがたく感じています。

ある日のタイムスケジュール

しちだ・教育研究所の魅力

日本国内だけではなく、全世界に貢献できる会社であることです。
海外出張に行き、そこで、現地のたくさんの子供の笑顔や、親子で仲良くレッスンを受ける楽しそうな様子を見て、七田式教育は、世界に貢献できているのだと実感して嬉しくなります。
海外では、一つの教室の規模が大きいこともあり、現地のスタッフや保護者の方の七田式教育に対する熱意が、日本国内以上に感じられることがあります。七田式教育は日本だけの教育でなく、これからもますます広がっていく可能性を感じます。

自分の役割は?

私に求められていることは、中国語圏を中心に、世界で七田式教育を推進するスペシャリストとして活躍することです。
中国語圏の言葉や文化をよく理解している自分が中心となって、中国、台湾と日本との良好な関係を保ちつつも、それ以外の地域でも七田式教育をもっと広められるように活発な提案や企画をしていけるよう、日々奮闘しています。
将来、七田式教育で育った子供たちのネットワークが全世界で構築されるよう、一歩一歩前に進んでいます。

皆さんへのメッセージ

国を超えた、多角的なものの見方を、より磨ける。

七田式教育が世界に認められ、海外展開の規模が大きくなればなるほど、外国人のスタッフが必要とされます。
また、当社は若手に活躍のチャンスを与えてくれる会社です。ですので、1~2年目から、担当国を持ってサポートすることや、出張で海外に赴き、現場でやり取りをすることも大いにあり得ます。私たちと一緒に、夢に向かって頑張りましょう!

 
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