オフィス・七田:右脳開発の基本

右脳開発の基本

人間には、左脳と右脳の2つの脳があり、左脳に右脳の働きを抑える力が働いていて、通常は右脳が機能しにくくなっています。
また、これまで右脳の働きについてはほとんど知られずにきました。

右脳は神秘に満ちた脳であり、まだまだ未開拓な不思議な能力をたくさん持っています。
右脳の最大の特長は、そのイメージ力です。
人間が持って生まれる脳の構造や素質に大きな違いはありません。
人間は、本来みんな天才なのです。
「頭の働かせ方」の違いによって、つまり、右脳のイメージ力の働かせ方で凡才と天才に分かれるだけなのです。
天才とは、右脳のイメージ力を上手に使える人です。
誰でもコツコツと努力すれば天才になれるという考え方は、20世紀型の考え方です。
右脳を活性化し、その右脳のイメージ力を使いこなせばみんな天才。これが21世紀型の考え方です。
右脳を使えるようにするには、瞑想、呼吸、イメージ(想像)という3段階の手続きによるイメージトレーニングをすればよいのです。
イメージトレーニングを行うと、たちまち左脳が働きを休め、右脳が働き出して左脳学習モードから右脳学習モードへと切り替わります。

右脳を目覚めさせるイメージトレーニング


イメージトレーニング手順