いつも「七田厚ブログ」を読んでくださり、ありがとうございます。
七田厚ブログは、アメーバブログへ引越しいたしました。
これからも、皆様の子育てのお役に立てるようなブログを、多く書くよう心がけてまいりますので、これからも「七田厚ブログ」をどうぞよろしくお願いいたします。
新しいブログはこちらです。ご登録いただいている方は、お手数ですが、こちらにご変更ください。
http://ameblo.jp/ko-shichida/
今後とも、よろしくお願いいたします。
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今日はこれから、マイカーで広島へ、新幹線で博多まで行き、福岡国際空港からシンガポールに向かいます。
飛行時間6時間強という、結構長い空の旅です。
でも、シンガポールは最終目的地ではなく、チャンギ空港でトランジット(乗り継ぎ)のため5時間半待った後、地球最南端の100万都市、オーストラリアのメルボルンに向かいます。
飛行時間は7時間半、到着するのは明日の早朝ということで、今日は一日、移動日です。
ずいぶん前に、観光旅行でシドニーに行ったことはありますが、メルボルンは2009年10月、七田式教室オープンのために訪問して以来、2度目となります。
オーストラリアでは、今年4月に第2教室がオープンし、生徒数は間もなく500名に達すると聞いています。
今回の訪豪中に、新教室のオープニングイベントが開かれるそうです。
日増しに暑さが増してくる日本とは逆で、南半球のオーストラリアは今、寒いです。
どの程度か調べてみたら、最低気温が6℃、最高でも15℃くらいの予想でした。
しっかり防寒対策をしていかねばなりません。
時差は1時間しかないので時差ボケの心配はないですが、季節ボケになりそうです。
今日は、最近出た話題の本、読みかけの本、少し前に買って、読めていなかった本、取り混ぜて10冊ほど持って出ました。
今回は飛行時間も、待ち時間も、とっても長いので、たくさん本が読めそうです。
良い本に出合えたら、またご紹介しますね。
明日は、メルボルンの様子をお伝えしようと思います。
本日は、このへんで失礼いたします。
ありがとうございました。
「SRI脳番地診断」 には約200問の問いがあり、結構、いろんな分野に関する質問がありました。
中には身体能力についての問いもあり、実際にやってみないと、できるかできないかわからない問いもありました。
そこで、いろいろやってみたのですが、できない自分にちょっとガックリ…。
例えば、「5m先のゴミ箱に、左手でゴミを1度で投げ入れる」
やる前から、それはちょっと無理かな?と思っていましたが、案の定できませんでした。
普段、自分が捨てるのが紙くずなので、つい、紙を丸めて投げたら入らなかったのですが、ピンポン玉なら入ったかもしれません。
また、片足立ちで、目つぶり、何秒立っていられるかやってみたら、すぐにグラグラし始めました。
「え?(アルコール)を飲んでもいないのに、なんで??」と思いましたが、悲しい現実でした。
今回の質問とは関係ありませんが、子どもの頃はできたのに、やってみたらできなかったこと、例えば、逆上がりとか、一輪車に乗るとか…。
逆上がりも、一輪車も、機会がなく、長いことやっていませんでした。
数年前、できるだろうと思ってチャレンジした時、両方ともできなくなっていました。
体重がかなり増えたことと、体のバランスが変わったことが原因かもしれません。
また、小学生のドッジボールを見て、「こうすればいいのに」と思ったことを、いざ、自分が中に入ってやろうとすると、「イメージ通りに、自分の体が動かない」という現実を突き付けられます。
話がそれてしまいましたが、ともかく今日、問診票を送り出したので、後は結果を待つばかりです。
どんな結果が出るのやら…。
現在の自分と過去の自分の比較もあるので、昔と比べて、今はどう変わって来たのかという分析も楽しみです。
本日は、このへんで失礼いたします。
ありがとうございました。
CTとともに、MRIという言葉をよく聞きますが、MRIとは「Magnetic Resonance Imaging」の略で、日本語に訳すと、「核磁気共鳴画像法」なのだそうです。
このMRI脳画像診断の達人が、「脳の学校」の代表で、医学博士の加藤俊徳先生です。
胎児の脳から超高齢者まで、ヒトの脳を1万人以上分析された経験をお持ちで、時々、テレビにも出ておられます。
5月に、加藤先生がAKB48のメンバー数名の脳画像を分析しておられる番組を私も見たのですが、結果を聞いたご本人や周りのメンバーから、「当たってる〜!」という声が聞かれていました。
加藤先生はその後、七田チャイルドアカデミーの講師研究会で特別講義をされましたので、私もたいへん興味深くお話を聞かせていただきました。
手相や人相のように、脳にも相が出るそうで、加藤先生が脳画像を見ると、パッと、得意なことや苦手なことが見えるのだそうで、私も、自分の脳相が見たくなりました。
しかし難点は、専門機関でのMRI撮影は結構、費用がかるということと、自分で画像を見ても、イマイチよくわからないという点です。
そこで新たに開発されたのが、「SRI脳番地診断」という、自己申告型の脳個性検査です。
「Self Reporting Brain Imaging」の略だそうです。
今朝、出社したら、待望のその「問診票」が届いていました!
この問診票に答えると、「脳の個性と活性度」がわかるのだそうです。
そして、苦手克服へ向けて、どう生活習を変えていけばよいか、どんな脳トレをすればよいかを考えるヒントが得られるということです。
明日、早速、やってみようと思いますが、バリバリの左脳人間と言われたら、どうしましょう?
そんなことはないと思うのですが…。
本日は、このへんで失礼いたします。
ありがとうございました。
大阪、中之島の大阪国際会議場で、「らくらく子育て合同講演会」を開催しました。
九州・四国は台風の影響で大雨と聞いていましたが、大阪は天気も良く、会場の椅子が1つ余るか余らないかというぐらい、大勢の方にお集まりいただきました。
前回、前々回と、結構早口で詰め込み過ぎの感じがしていたので、今日はゆっくり落ち着いて、お話できたかなと思っています。
私は昨年、講演デビューしたばかりの新米なのですが、既に2度目、3度目の方もいらっしゃり、「前回とほとんど同じ内容だった」と言われないように、内容を深め、ご期待に添えるようにしたいと思いました。
また、先週、福岡の教材体験フェアでも、今日の大阪の講演会場でも、「ブログを読んでいます」と言われる方とお会いしました。
これから、こういうケースが増えていくのかなと思いながら、モチベーションがアップしています。
しかし、読者の方を意識し過ぎて書くことが決まらず、時間切れで書けないことや、いつの間にか寝てしまい、気が付いたら日付が変わっていたということもあります。
昨日は寝てしまってお休みだったのですが、午前中、小学生の子どもたちのドッジボールの練習試合があり、午後は保護者会でバーベキューをしました。
雨模様で心配しましたが、BBQの間中、晴れてくれて感謝でした。
雨が降らなかったのはよかったのですが、終わってから、汗を流そうとシャワーを浴びた時、腕がヒリヒリすることに気づきました。
日焼けは火傷の一種と聞いたことがありますが、本当だなあと改めて思いました。
オゾン層が破壊されているので、紫外線には注意が必要です。
半袖だったので、日焼け止めクリームを塗るべきだったと思いました。
本日は、このへんで失礼いたします。
ありがとうございました。
ここ2、3日、毎日暑くて、用意したネクタイを締めることができません。
一昨日が夏至だったので、少しずつ日は短くなっていきますが、暑さはこれからが本番です。
先日、上京した際、『東日本大震災を乗り越えて ともに生きる』(PHP研究所編)という本をご紹介いただきました。
サブタイトルは、23人が語る「言葉の力・生きる希望」となっています。
23人とは、瀬戸内寂聴さん、乙武洋匡さん、加藤諦三さん、やなせたかしさん、小池龍之介さん、テリー伊藤さん、為末大さん、えりのあさん、飯田史彦さん…等々。
各界で活躍されている方々からのメッセージ集です。
えりのあさんは、シンガーソングライターで、ご自身も被災されたのですが、義援金ライブなどで被災地に対し応援を続けていらっしゃる方です。
えりのあさん作詞・作曲・歌の応援ソング「手をとりあって」は、コチラから。
さて、今日は金曜日ということで、NTTdocomo携帯の動画サイトBeeTVの「七田式☆子どもを天才にする12の方法」の第7話、「芸術的感性を磨こう! “色あそび”」が配信されています。
5月20日から金曜日ごとに配信されているこの番組、実は拙著「[七田式]子どもの『天才脳』を作る33のレッスン」(じっぴコンパクト新書)がもとになっています。
タイトルには「レッスン」とありますが、実態は、家にあるものを使って、自宅ですぐに始められる、「天才脳」を育てる「あそび」なのです。
そういう「あそび」が33種類提案してある本から12の「あそび」を抜粋し、映像化したものが、今回のBeeTVの番組というわけです。
本日は、このへんで失礼いたします。
ありがとうございました。
明日6月24日から9月5日まで、島根県立石見美術館(グラントワ)の展示室Bにおいて、「彫りのワザを見る!」と題して、彫刻・木版画などの展示が行われるようです。
その中で、父・七田眞が生前、蒐集していた根付(ねつけ)のコレクションの一部を展示公開するとうかがいました。
父は、教育家の顔とは別に、郷土史研究家、石見根付(いわみねつけ)の研究家としての顔を持ち、根付のコレクターでもありました。
そのことで、地方局ですが、テレビ取材も何度か受け、根付関連の著書も数冊遺しました。
そして父は、その根付のコレクションは地元に寄贈するという話をしていたので、既に一昨年、江津市に寄贈しており、その一部が、今回展示されることになったようです。
昨年も、「七田眞コレクションを中心に」ということで、この時期、大がかりな展示をしていただいたのですが、今年もまた違った形でご紹介いただけるという、うれしいお知らせでした。
ここのところ、週末ごとにイベントや出張が入っていて、時間がなかなか思うようになりませんが、近いうちに、見に行って来ようと思っています。
今度の日曜日は、今年2回目となる「らくらく子育て講演会」を、大阪で開催します。
「子どもの力がぐんぐん伸びる方法」と題して、13時から、私が第1部の講師を務めます。
第2部の山田豊文先生は分子栄養学の大家で、平成元年から毎年数回、七田眞との合同講演をしていただいていた方です。
実は平成21年にも講演の予定があったのですが、父が亡くなったため、中止になっていました。
それが今年、息子の私と山田先生との合同講演という形で復活し、「今の日本の大変な環境下において、いかにして自分と家族の健康を守るか」ということについて、お話をしていただきます。
本日は、このへんで失礼いたします。
ありがとうございました。
麻酔科・産婦人科のお医者様で、昇幹夫さんという方がいらっしゃいます。
昇さんは、数年前、父・七田眞に会いに当社までいらっしゃり、その日、私も会社にいたので、一緒にお会いして、お話をうかがったことがあるのです。
初対面の時から、にこやかな方だなあと思っておりましたが、昇さん、実は「日本笑い学会」という、「笑い」の医学的効用を研究する学会の副会長を務めておられます。
その見覚えのあるお顔が表紙になった、『泣いて生まれて笑って死のう』(昇幹夫著/春陽堂書店刊)という本を、以前、「読書のすすめ」で買って帰りました。
本を読みかけていたのですが、本にCDが付いていたので、この前の出張の帰りに、聞きながら帰りました。
すると、ちょいちょい、いいお話、大事なお話をされるので、これはメモを取りながら聞かないといけないと思ったのですが、さすがに運転中だったので無理でした。
専門的なお話も出てくるのですが、では硬い話なのかというと、そんなことはなく、むしろ柔らかいお話しぶりで、楽しく、リラックスして聞けるのです。
CDを聞いた後、本も終わりまで読みましたが、CDと本は、ほぼ同じ内容でした。
この本でいちばん印象に残ったのが、楽しいことをすると脳の中にエンドルフィンが作られ、ガン細胞を直接攻撃するリンパ球であるNK(ナチュラル・キラー)細胞を活性化するというお話でした。
「前向きな心」「笑うこと」「泣くこと」「十分な睡眠」「カラオケ」「リラックス(頑張りすぎないこと)」で、ガンも克服してしまうそうですよ!
皆さんに、ご一読をオススメします。
本日は、このへんで失礼いたします。
ありがとうございました。
昨日の夕方、私は恵比寿で山手線に乗りました。
発車間際、外国人の彼が日本人の彼女の手をとって、乗ろうとしていました。
すると、あろうことか、つないだ手を割って、彼女の目の前で、無情にもドアが閉まったのです。
ドアの向こうで、彼女は苦笑い。
彼の方は携帯で、すぐ連絡を取っていたようです。
次の渋谷で降りた私は、彼も降りるのかな?と思っていたら、そのまま乗って行ってしまいました。
きっと、新宿かどこかで待つことになったんでしょうね。
これ、携帯電話で連絡がつくからいいですけど、無かったら大変です!
実は今、母、七田島代の2作目の著書の出版準備中なのですが、その中に、これと似たお話が出てきます。
シチュエーションは親子5人で、長女さんだけが乗った直後にドアが閉まってしまうのです。
娘さんは携帯を持っていません。
お母さんは次の電車で娘さんを追いかけ、お父さんは幼い2人のお子さんと一緒にその場で待機です。
このお嬢さん、次の駅で降りた所で動かずに待っていて、無事再会されるのですが、皆さん、気が気ではなかったと思います。
ところで、私が「渋谷に着きました」と待ち合わせをした方に電話をしたら、「渋谷(しぶや)じゃなくて、日比谷(ひびや)ですよ」と言われ、あわてて日比谷に向かったのでした。
ほんと、携帯があってよかったです。
本日はこれにて失礼します。
ありがとうございました。
今朝、福岡空港から飛行機に乗って、東京に来ています。
喜多川泰さんの『手紙屋』、今朝から読み始め、移動中に全部読みました。
やはり、いい本でした。
テーマは就活なのですが、ストーリーに感動です!
喜多川さんの本は、これで4冊目です。
先週、中国に出張した時には、この本の前に書かれたという『君と会えたから…』を読みました。
出張に出た時には、日頃、読みたいと思っていて、なかなか読めない本を読むのが、何より楽しみです。
それにしても、すっかり喜多川さんにハマってしまいました。
次はデビュー作の『賢者の書』を読もうと思っているのですが、車の中には、まだ聞いていない喜多川さんの講演の7枚組のCDも…。
ほかにも、喜多川さんの本を取り寄せていて、まだ数冊のストックがあります。
喜多川さんの作品は、小説仕立てで楽しめる、自己啓発のシリーズなのです。
私のいちばんのおススメは、5月28日のブログでご紹介した、『「また、必ず会おう」と誰もが言った。 』ですけどね。
大学生の息子に読ませたいと、地元の書店に息子用に買いに行ったら、なんと初版本がおいてありました。
「いい本なんですよ」と、お店の方にPRしておきました。
本日はこれにて失礼します。
ありがとうございました。