しちだグループでは、右脳開発の第一人者・七田眞の「右脳開発理論」をベースに、知育・食育・体育・徳育の柱のもと、本来持っている高い潜在能力を引き出し、豊かで充実した人生を実現するお手伝いをしています。



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会社概要

七田 眞 ご挨拶

七田 眞の提唱する「食育」とは

日々の食べ物が、体を作り、心や脳を育てます。
自分自身の二度の大病と幼い息子一人を病によって失う経験を通じ、元来の幼児教育法の探求に加え、「健康」と「治病」を大きな研究テーマとするようになりました。
“健康には、きれいな血液とそれを作る健全な食事が欠かせない”この結論は、以後「食育」と呼ばれ、七田式教育の一つの柱となり、子どものみでなく家族全体を対象に啓蒙するところとなったのです。

七田眞が考える「食育」とは…
子どもの食生活は心身や性格に、また頭の良し悪しに大きな影響を与えます。
大人も同じです。穀物・野菜を中心とした人工物を極力含まない食事が人の健康を作るのです。

七田 眞

七田 眞
昭和33年より幼児教育の研究を重ねる中、自らの闘病経験から健康に対する意識を高くもち、心の子育てともに七田式理論を築く。
2009年4月22日 逝去、享年81歳。


七田 眞裕美 ご挨拶

これからの時代に、もっとも必要とされていること

三児の母です。縁あって栄養学を学ぶにつれ、子育てにおける食育の大切さを痛切に感じています。
近年、目に余るほどの子どもたちの異常が見られますが、その影に「食」の乱れがあると確信しています。西洋の古いことわざに、「君の食べているものを言ってみたまえ。君の性格を当ててみせよう」というのがありますが、 まさにその通りで、人は食べ物によって心も体もつくられます。
子育ては、楽しくなくてはいけません。病気などとは縁遠い、元気な心と体の子どもを育てるとともに、お母さま自身も心身ともに健康であるためには、まず「食」を正し、住環境を整えることが大切です。
弊社では、食育を通じての子育て支援を目的として、全国のお母さま方に、食育アドバイスや「やさしい栄養学講座」の開催、自然食品・栄養補助食品の販売などを手がけています。
無限の可能性を秘めている子どもたちの健やかなる成長を願って、私たちの活動はとどまることなく、この21世紀に最も必要とされているものとして取り組んでおります。

七田 眞裕美

七田 眞裕美
(株)しちだ・ライフ 代表取締役社長
三児の子育てをふまえて、分子矯正医学理論をもとに、自然食、民間療法など、子育てに役立つ食育指導を行う。



株式会社しちだ・ライフは、NPO法人 ACCA(アフリカの子ども支援協会)の活動を支援しています。
http://www.af-acca.com