●市場にあふれる怖い食品添加物
― 現代の食事に潜む身近な危険
市販のお惣菜や加工食品には、保存料や着色料、防カビ剤や人工甘味料などが。コンビニなどで市販されているお菓子には、防腐剤や膨張剤、乳化剤(気泡剤)など、多くの食品添加物を使用しているものもあります。
これらはアレルギーや多動症などといった形で人体に悪影響を及ぼします。また、農薬に含まれる有害ミネラルは記憶力や集中力を低下させ、脳の健全な働きを阻害します。
― 小さな身体の子どもほど、食べ物は慎重に
私たちの身体は食べたものから作られています。そのため、毎日口にするしょうゆや味噌などの調味料なども、極力安全なものを選びたいものです。
しょうゆや味噌は日本を代表する発酵食品で、生きた酵素が体内で代謝を助け、健康維持に重要な役割を果たしてきました。しかし、甘味料や着色料などを多く含むものは、発酵食品が本来もつべき素晴らしい働きを失っています。
それどころか、添加物の害は、身体の小さいお子さまには、大きなダメージの矢の矛先でもあるため、注意が必要です。
自然食品 1/3