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子どもは生まれたときは本来右脳が優位に働く状態にあります。
この時代に学習に非常によく役立つ右脳の能力を開いておいてあげると、
後々の学習がとても容易なものになります。
教育の本来の目的は、知識を教え込むことではなく、
本来持っている優れた学習能力を引き出してあげることにあります。
これまではそういったねらいの教育はなく、
ただただ知識を教えることを主にした教育があるばかりでした。
21世紀になって、右脳の働きが分かり、右脳教育が始まったことは、
人類の新しい歴史の第一歩です。
右脳教育は心の教育をベースにしています。
人と人との一体感・愛が右脳を開くキーワードです。
右脳教育によって、人類は、新しい愛と平和の文明の時代に入るといわれています。
そういう大切な右脳教育を広める仕事に従事させていただいているという、 大切な使命感を持って、社員一同で精進していきたいと思います。
七田 眞
昭和33年より幼児教育の研究を重ねる中、自らの闘病経験から健康に対する意識を高く持ち、心の子育てともに七田式右脳教育理論を築く。
著書に『「できる子」の親がしている70の習慣』(PHP研究所)などがある。
2009年4月22日 逝去、享年81歳。

人間はたくさんの可能性の扉を持って生まれてきます。
でも、残念なことに、外からの働きかけがなければ、その扉は閉ざされたままです。
子どもはみんなやる気マンマンです。
好奇心や成長したい気持ちであふれています。
吸収力の良い時期に、右脳を刺激し、発達させることで、
ストレスなしに楽しく、可能性の扉を開き、能力を高めることができます。
私たちは七田式右脳教育理論に基づき、オリジナルの教材や優れた絵本・知育玩具をご提供し、 手紙のやり取りや講演会・交流会を通じて、一人一人の可能性の扉を開くお手伝いをしています。
また、健やかな心身を育むために、食育は欠かせません。
毎日の食べ物が私たちの体を作り、脳や心を育てます。
可能性の扉が多く開いているほど、そして、健やかな心身があってこそ、
人生の選択肢が増え、主体的に楽しく、自分の思いを実現することができるのです。
その一助となることに使命感と誇りを感じ、いっそうお客さまのお役に立てるよう、社員一同努めてまいります。
七田 厚
(株)しちだ•教育研究所 代表取締役社長 (株)オフィス•七田 代表取締役社長
1963年生まれ。島根県出身。東京理科大学理学部数学科卒業。 著書に『「子どもの力」を100%引き出せる親の習慣』(PHP研究所)などがある。日本童謡協会会員。三児の父。