しちだ・教育研究所:メインメニュー
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| なぜ、七田式では小学校に上がる前から「ちえ」の取り組みを大切にしているの? | |
| 子どもには、知的に発達していく“順序”というものがあります。これを知って働きかけをするのと、知らないでするのとでは、子どもの発達に、下の図のような違いが出てくるんですよ。 |
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| 図のように、お子さまの知的発達を促し、学習を楽にするのが「ちえ」の取り組みなのです! | |
| いきなり小学校から「勉強よ」と言っても、準備ができていない子どもには、難しくてついていきにくいのね!でも、どういうことから取り組めばいいのかしら? | |
| まずは、「幼児の基礎概念」を身につけさせてあげましょう。 | |
| 幼児の基礎概念? | |
| ええ、私たちが普段の生活で使っている、色、形、大小、数、量、空間認識、比較、順序、時、お金の概念のことです。 普段から親子の会話でも「棚の3段目の白いお皿を取って」など、普通に使っていますよね。 これらの基礎概念は、自然に身につくものと考えられがちですが、きちんと学ぶ機会を与えてあげないと、簡単には身につかないんです。 そして、基礎概念が身につくと、「今日は、朝7時に出発よ」「うん、わかった」というように、まず、親子の会話や、生活がスムーズになります。基礎概念は基礎学力でもあるので、小学校で楽しく勉強できるようにもなるんです。 |
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| 普段意識しないけれど、基礎概念って、すごく大切なものなのね! | |
| 身につけた基礎概念を、実際の小学校の学習に役立てるためには、鉛筆を持って、紙に書いていけることが大切です。プリント学習を行うと、それまで覚えてきた知識が、子どもの頭に記憶として定着します。 |
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| なるほど。ありがとうございました!「ちえ」の取り組みの大切さがわかったわ! | |
| 他にも、子どもの知的発達には、手先の器用さを育ててくれるパズルや、空間認識力を育ててくれる「お絵描き」などが効果的ですよ! |
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| なぜ、七田式では、文字の読み書きも、右脳と同じように大切にしているんですか・・・? | |
| そうですね・・・例えば、学力の高い子を思い浮かべてください。その子たちは、語彙が多く、知識も豊かではありませんか?学力の高い子には、本好きの子が多いんです。 実は、幼児期に文字を覚え、本を読む習慣を持った子は、勉強が得意になる傾向があるんですよ。物事を論理立ててわかりやすく表現するには、「言葉」が必要不可欠です。ですから、文字に親しみ、本をよく読むと、高い思考力が育ちます。人間の知的発達には、読み書きの力が欠かせないんですよ。 |
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| なるほど! うちの子は今2歳半だから、そろそろ文字を読む取り組みを始めた方がいいのね。 | |
| そうですね。まずは語彙を増やして、文字を読む力をつけましょう。七田式のカードフラッシュなら、子どもも楽しんで、取り組みに集中するので、たくさんの単語をすいすいインプットでき、語彙と文字読みの力を育てられますよ! そして、文字の読み方を覚えた後は、線書きの練習をしてから、書く練習をしてくださるとよいのです。カードフラッシュを行うと、言葉が右脳に入力されます。この右脳に入力された語彙を使えるようになるには、右脳と左脳をつなぐことが大切で、「書く」ことを通して、それが達成されるんです。 すると、文字が定着して、さらに言葉の発達が促され、文章力の土台になります。 |
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| ありがとうございます。読み書きの大切さがよくわかったわ。 | |
| 文字を書くことは、子どもにとって、「忍耐力と集中力」を必要とする大変な作業なんです。そこを理解していただいて、楽しく続けられるように、お子さまをほめながら、取り組んでくださいね。 |
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| うちの子はまだ3歳だけど、算数嫌いにしたくないの。今か ら対策は必要かな? | |
| 確かに、小学生に苦手教科をきくと、必ずと言っていいほ ど、算数が上位にきますね。算数の得意な、勉強好きな子 にするには、やはり幼児期の取り組みは重要だと思います。 計算力は算数の基礎になりますし、数に強い子どもに育てること にはメリットがたくさんあります。 |
| でも、楽しく数に取り組んでくれるか、自信がないわ。 | |
| 七田式教材にはカードフラッシュという秘密兵器があるん です!数字を言いながら、同時に、対応した点(ドッツ)を見 せることで、数の概念を教えると共に、右脳の高速で計算できる力 を引き出すことができるんですよ! 「1+1=2」「2+2=4」などを、1つずつ理解させるように教えていく のではなくて、「カード」で言葉を覚えるのと同じように、まず、数や 数に関する決まりごととして、右脳にインプットしていくんです。だか ら、小さな子どもでも楽しく数に親しむことができるんです。 |
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| うちでもできそうね! | |
| そうです! この右脳の高速計算力は、一定期間、ドッツの フラッシュを継続して見せることで、引き出すことができ、七 田式では、これまでたくさんの親子が取り組んできた結果から導き 出した、最適なプログラムを用意しています。 そのプログラムの中では、「5はどっち?」といった簡単な問題から、 たし算・ひき算だけでなく、平方根などの難しい計算式に取り組ん で、右脳の計算力を身につけていきます。 |
| なるほど。なぜ、そうなるかの説明はせずに、たんたんとイン プットして、数字に触れさせることで、子どもは数字や計算 に強くなっていくんですね! | |
| そのとおりです!ドッツで右脳に働きかけた後は、数字を書 く練習から始めて、計算問題に取り組み、これまで覚えた ことを出力して、左脳に定着させましょう。 左脳に働きかけることで、右脳の計算力が一生使えるものになっ ていきますよ! |
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| 子どもが算数嫌いにならずにすむ方法があることがわかっ たわ! 数や計算が楽しいと、子どもが思ってくれるよう、今 から取り組んでみます♪ |
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| 小学校から英語の授業が始まるのよね。今から何か用意 しておくべきかしら? | |
| 確かに、新しい学習指導要領では、平成23年度までに、 小学5・6年生に“英語”を必修化するとしています。お子さまが社会に出るころには、英語を使える人がこれまで以上に必 要とされるでしょう。ところで、英語を子どもが身につけるのは大変 なことだと感じていらっしゃいますか? |
| え?…そうですね、大変なことだと思います。違うんですか? | |
| はい! 実は、幼児期の子どもは最も簡単に、最もしっかりと 英語が身につくんです!0〜6歳くらいの子どもは、右脳 の働きが良く、母国語を習得するのと同様に、外国語も聞きとれる耳を持っているんです。ですから、この時期に、日々、英語を自然 と耳にする環境を用意してあげると、日本語と同じように英語を理 解し、話せるようになっていきます。 |
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| そうなんですか?! でも、近くに外国人のお友達もいないし… | |
| いえ、そういうことではないんです。英語の日常会話のCD をかけ流し、BGMのようにかけ流しておくと、子どもは次第 に、会話のフレーズを口ずさむようになります。そうなってきたら、次 はテキストを見て、音読を始めてみてください。英語の日常会話が 少しずつ身についていきますよ! 英語も、日本語と同じように、同じ本を何度も読んで、暗唱ができ るようにすることが大切です。ページ数の少ない絵本をどんどん暗 唱させていくと、英語力もどんどん上達していきます。1話で完結して、基礎概念をおさえていくようなものがおすすめです。 |
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| 環境を先に整えればいいのね! | |
| さらに、幼児の間に、英語の「聞く」「話す」「読む」「書く」 を身につけると、先々で英語の勉強がとても楽になるんで す。「ひらがな」と一緒にアルファベットも覚えてしまいましょう。ま た、楽しくて簡単な歌なら、子どもも覚えやすく、英語の発音・リズ ム・イントネーションが身につけられますよ! | |
| 普段の生活の中で、何気なく続けることが大切なのね! 子どもが英語を「楽しい! 好き!」と感じられるように、私もま た一緒に英語の勉強を始めようかしら♪ |
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| 私は子どものころ、国語が苦手だったな…国語の役割っ て何なのかしら? | |
| 文部科学省では、国語の役割を、“「知的活動」「感性・情 緒」「コミュニケーション能力」の基盤として、生涯を通じ て、個人の自己実現にかかわる点にある”としています。簡単に言 うと、人間的な成長を促す役割を果たしているのが「国語」という わけです。 |
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| なるほど… | |
| それに、国語は、他の教科とも、とても深くつながっている んですよ。例えば、教科書の文章も、国語力がなければ、 読んで理解することができませんよね。国語は、最も基礎的で、重 要なことを学習する教科なのです。 |
| なるほど!でも、私が苦手だったから、子どもにはどんなふう に教えてあげればいいのかわからないわ。 | |
| 国語力の土台は、「聞く」「話す」「読む」「書く」です。この 土台を築くことが第一歩です。全国学力テストでも、これら のことが課題になっています。 |
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| いろいろなことがあるのね。大変そう…。 ポイントみたいなものはないの? | |
| 土台作りのポイントとして、1.読書習慣、2.プリントでの繰 り返しの取り組みがあります。それがやがて、「作文力」 「読解力」「感性」につながっていくのです。 |
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| 根っこの部分が大切ってわけね! 根っこの部分を育てる ことと一緒に、国語力を高める方法はないかしら? | |
| お子さまに暗唱をさせてみましょう。何度も暗唱することで、 名文、名詩を右脳にインプットします。それが、優れた文章 力へとつながります。 | |
| なるほどね〜。でも、暗唱って、小さいころから取り組まない といけないイメージがあるけれど…。 | |
| 確かに、低年齢の時に始める方が、吸収力も早く、楽に暗 唱することができます。けれど、小学生から始めても決して 遅くはないのです。繰り返し取り組むことで、眠っている右脳が目 覚め、暗唱の回路を作ってくれるんですよ。だから、今からでも大丈夫です! |
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| うちの子、3年生だけど、算数は、どんなにがんばっても得 意にならないの。算数を得意にするにはどうしたらいいの? | |
| 算数が得意な子には、計算が得意!!という特徴がありま す。計算を得意にするためには、「基礎計算力」が必要 なんですよ。 |
| 基礎計算力? | |
| 四則、つまり、たし算、ひき算、かけ算、わり算のことです。 「算数」を「運動」に置き換えるとします。運動は、「基礎体 力」がなければできません。「基礎計算力」とは、運動でいう「基礎 体力」と同じなのです。 |
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| へぇ。言われてみれば、どんな力にも基礎になっているもの があるものね。どんなことをすれば、「基礎計算力」が身につくの? | |
| 反復練習です。繰り返し、簡単な計算式を解くことで、次 第に計算のスピードが上がり、自然と計算が楽にできるよ うになります。それに加えて、かけ算などでは、九九以外にも覚えて いくと、計算が楽にこなせるようになります。 | |
| そうか!丸暗記してしまえば、いろいろなことに役立ちそうだものね。 |
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| 現在、多くのIT技術者を輩出しているインドでは、情報産 業の基礎としての数学教育に力を入れているんです。イン ドの子どもたちはみんな、19×19までの九九を覚えているんです。 算数も暗記科目と考えていいんですよ。 |
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| 理科と社会って、暗記が基本よね。うちの子、暗記が不得 意なのよね。 |
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| 突然ですが、お子さまは“歌”はお好きですか? | |
| え? 好きですけど… | |
| 良かった! 実は、“歌って覚える”のが、暗記には最適の方 法なんです! この方法なら、無理なく自然に覚えられ、忘れにくい定着した記憶 になります。 | |
| 確かに、「歌」って、覚えようとしているわけではないのに、 繰り返し聞いていると、自然と覚えちゃって、ずっと忘れないわよね。 |
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| そうなんです! 歌のリズムやテンポには、脳に、楽に情報を インプットさせる秘密があるんです。 | |
| でも、歌を覚えたからといって、内容もちゃんと覚えているか は別のことね…。 | |
| 心配ご無用です。歌って覚えた後は、プリントで、知識をよ り確実に定着させることができます。 |
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| なるほどねぇ。ところで、暗記量が膨大な歴史はどうすれば いい? | |
| これも、楽しみながら覚えるに限ります! 学習というより、歴 史を辿るといった感じで楽しく取り組むことで、いつまでも 記憶に残るものになります。 | |
| そうよね! 楽しい思い出もずっと覚えているものね! |
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| もうすぐ、英語が(小学)5、6年生で必修になるな…。うち の子は、今2年生だけど、今から何かやっておけることって ないかしら? |
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| お母さんは、英語が得意ですか? | |
| 英語を習い始めたときは、楽しかったけれど、高校生になっ て、長文読解が出てきてから苦手になった気がするなぁ。 | |
| そうですよね。英語が苦手という理由の多くは、そこにあり ます。どんな長文でも、基本的には短い文章の連続なん です。だから、短文を覚え、マスターすれば、「覚える英語」にとどま らず、「使える英語」にもなり得るのです。 | |
| 「使える英語」と「覚える英語」は違うの? | |
| ネイティブが日常会話で使う言葉の多くは、基本構文がほ とんどだと言われています。 英語を使って、書いたり、話したり、自分を表現したりするときには、 単に英語の知識だけでなく、言いたいことを的確に表す単語や、 構文が重要なのです。だから、英語学習は「主語の後に動詞が来 て、前置詞をつけて…」などのような文法を覚えることよりも、まず は、頻繁に使う基本構文、会話文を丸暗記してしまった方が、ずっ と楽で、効率的なんです。 |
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| そうか。短い基本構文だったら、うちの子も、今から学ぶこ とができそうね。 | |
| 基本構文を覚えてしまったら、後は、その文章の中で使う 単語を入れ替えさえすれば、いろんな場面で、そのフレーズ が使えるようになりますよ。 |
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